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飛燕VE

とりあえず2週間ほど使ったので軽くレビューみたいなのを書こうと思う
写真とかはめんどくさいから省略で

最初に長所と短所をあげておくと
長所:コストパフォーマンスが非常に高い
   布パッドでもトップクラスの滑り
   シンプルなデザイン(ここは個人の好みによりますが)
短所:販売元がややマイナーなため、店舗で試すことが難しい
   丸めることはできるが推奨はされていない(巻く方向を間違えると表面に折り目がつくらしい)
   初動が非常に軽い分止まりがあまりよくない
   表面がプラスチックパッドのようにざらざらしているため気になる人もいるかも
と、こんな感じです

サイズは縦330mm×横420mm×厚さ4mm(Lsize)でローセンシプレイヤーでも十分な広さ
他社のメジャーなマウスパッドと比べると
・Razer Goliathus Lsize 縦355×横444×厚さ4.3
・Steelseries QcK+LE 縦400×横450×厚さ4
・ZOWIE GEAR G-TF 縦380×横440×厚さ4
となっているので他社のマウスパッドと比べて特別小さいということも無いです

トラッキング性能については特に調べてないのですが、IE3.0 WMO Kinzu MX518を使用した限りでは特に問題はありませんでした
おそらくメジャー所のマウスだと大丈夫だと思う

このマウスパッドの最大の特徴である初動の軽さは素晴らしいですね
流石にプラスチックパッドほどは滑らないものの、ZOWIE GEAR G-TFより少し滑る感じで今まで使ってきたマウスパッドの中でも3番目に滑りが良かったと思います(1番は新S&S、2番はZOWIE SWIFT ※共にプラスチックパッド)

多少クッション性もあるので使っていて手が痛くなることも無いです
ただ表面がかなりざらざらしているので手首支点でマウスを動かしている人は擦れて不快に思う人もいるかも
まあこのざらざらが初動の軽さの要因何ですが…
プラスチックパッドを使っていた人ならあまり気にならないかな

総評としては抜群の滑りとコストパフォーマンスを誇るマウスパッドであり、非常にオススメ
特にamazonでLsizeが2400円ほどで買うことができ、他社の同サイズのマウスパッドより1000円近く安価に入手できる価格というのが一番のセールスポイントであると思う
元々飛燕の廉価版として発売された飛燕VEであるが、滑りが違うために別の製品として差別化がされているのがおもしろいですね(安定性や止まりを重視するなら飛燕VEよりも飛燕を買うべき)


去年の9月に秋葉で飛燕のサンプルを触ってからずっと興味があったりしたんだけど、当時はSWIFTに満足してたので買うにまでは至らなかったんだよね
今年に入ってから使ってたP-TFのサイズにやきもきして勢いで買ってみたけどかなりの当たりだったね
個人的にはARTISAN KAI.g3 疾風に期待してるんだけど値段が恐ろしいことになりそうで怖いねw

2011-03-18 : 未分類 : コメント : 0 : トラックバック : 0
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